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マルコーーーっ!!

2011/02/13 Sun

IMG_0001_convert_20110213110807.jpg

先日、うちのマルコが
急に声が出なくなってしまいました。

ツイキャスご覧の方はよくご存知だと思いますが
マルコはめちゃめちゃおしゃべりなんです。

それが

口を開けているのに
声が出ないのです。

もしかして、風邪?
と思いもしたのですが
くしゃみも咳もしてません。

とりあえず、2~3日様子を見てみようと思っていたら

3日目にはちゃんと声が出る様になりました

何やろ?と思っていろいろ調べてみると

なんと!

マルコ、チョコレートの盗み食いをしていたのです。
人間には美味しい食べ物ですが
猫にとっては
カカオの成分が毒であるそうで
場合によっては
死に至る事も!

猫好きのみなさん、
もうすぐバレンタインデーですが
いくら可愛いからといっても
くれぐれも
愛猫には
チョコレートをあげない様にしましょう。

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第2回大人の遠足 

2011/02/07 Mon

2月6日、第2回大人の遠足を行いました。

午前10時、橿原神宮前駅に22名の参加者が集合!
まずは石舞台古墳へバスで移動、
ここで嬉しいハプニングが!

バス停に着くと
おんだ祭りを見る人達のために臨時バスが出ていたのですが
私たちのために
なんと石舞台まで廻っていただいたのです
遠回りになるのにですよ!
奈良交通さん、ありがとうございました!

最初の目的地、石舞台に到着後
自己紹介タイム!
そして石舞台を見学です
石舞台
いつもの事ですが
石舞台古墳には本当に圧倒されます
石舞台内部
石室だけでこの大きさ
奈良の数あるパワースポットの中でも
私の好きな場所です
今回訪れて今までと違ったのは
ボランティアガイドのおじさんが
面白おかしく説明してくれたり
周囲も綺麗に整備されていたりと
1300年祭りの効果がここにもありました

そして、
参加者の皆さんのお楽しみ!
飛鳥鍋!
飛鳥鍋御膳
石舞台のすぐ隣にある夢市茶屋さんで
飛鳥鍋御膳をいただきました。
牛乳を使った鍋なのですが
クリームシチューをあっさりしたようなスープで
参加者のなかで牛乳が苦手な方も
満足されていました
男性の参加者は(私も含め)
〆に中華そばを入れて食べたいという声が多かったです(笑)

食事が終わり、
徒歩で飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)へ移動。
当日は天気も良く
ちょっとしたハイキング気分
途中,町並みに溶け込んだ様なカフェや
IMG_1338_convert_20110207230506.jpg
田園風景を楽しみながら到着すると
バシッ!という音が、

天狗や翁の面を被った人が
ササラという竹の先を細かく割った棒で見学者のお尻を叩いて廻っています
飛鳥
厄落としという事で
中には、自分から志願してたたいてもらっている強者もいました。

境内に到着すると
ものすごい人!
おんだ祭り
天気もよかったからでしょうか?
神社の方も去年までと比べても
人の入りが多いという事でした。
もしかしたら、ツイッター効果もあったのかな?

祭りの様子は
残念ながら写真をとる事ができませんでしたが
一見の価値があります!
本当におもしろい!
外国からの観光客のかたも
喜んでみていました。

祭りが終わって現地解散。
飛鳥寺に参拝したり
近くの遺跡見学したりと
それぞれ楽しまれたことでしょう。

主催者の私としては
事故やトラブルもなく
無事終了でき
参加者のみなさんの
笑顔がなによりでした

参加された皆様ありがとうございました
また、今回の様な楽しい企画を考えていきますので
宜しくお願いします。


飛鳥寺と蘇我氏(大人の遠足情報)

2011/01/30 Sun

大人の遠足情報のその2です

石舞台古墳を見て、飛鳥鍋を食べたあとは今回のメインテーマである飛鳥坐神社で行われる
「おんだ祭り」の見学ですが、このお祭りは文章にするのがとても難しいのです。
ひとつだけ、プチ知識として、おんだ祭りを感じで表すと「お田植祭り」だそうです。

このお祭りはだいたい3時頃に終了して、そこで現地解散となるのですが
せっかく飛鳥まで来てそのまま帰るのはあまりにももったいないと思いませんか?

そこで、私のおすすめは

「飛鳥寺」!
飛鳥寺


飛鳥の代表的なお寺の一つがここ飛鳥寺です。

飛鳥寺は588年に百済から仏舎利(遺骨)が献じられたことにより,蘇我馬子が寺院建立を発願し,596年に創建された日本最初の本格的な伽藍配置の寺院です。
 壮健当時は法興寺とよばれた蘇我氏の氏寺でしたが、平城京遷都とともに移転し,元興寺と名を変えました。このとき,飛鳥寺に使われていた建築材も運ばれ再利用されました。瓦もそのまま使われ,現在でも元興寺の屋根として残っています。しかし,大仏は本元興寺と名を変えた飛鳥寺に残り寺が焼失したあとは。安居院が1828年に建てられ,この大仏を安置しています。

元興寺の屋根瓦がこれです
元興寺

飛鳥大仏がこれ
飛鳥大仏
現存している中で日本最古の仏像です。
他の仏像と違うのは、手の指と指の間には水鳥の足のようにひだがついていて繋がっていること。これは、何人たりとももらさず救い上げるという仏の教えを表しているそうです。

ここまでが、普通の解説で
ここから先は私の妄想の世界ですので軽く聞き流してください(笑)

さて、この飛鳥寺は」蘇我馬子が発願して建立された本格的な伽藍配置をした日本最古の寺院である事は先に述べましたが、

さて、この飛鳥寺(法興寺)の初代館長は誰だったでしょうか?
 
正解は、蘇我馬子の長男で、蘇我善徳(そがのぜんとこ)だったといわれています
なぜ、「だったと言われています」という表現なのか?

実は蘇我氏の系図に載っていない事があるのです。
その為に、実は蘇我蝦夷であったのでは?
という解釈も存在しています。

実際、日本書紀の記述にも善徳が飛鳥寺の初代の責任者であったという他には
この人物が全く出て来ない。
言ってみれば、歴史から消されてしまっています。

この謎の人物が何故か気になる。

どこが?

それは、、
名前です。

蘇我氏といえば、
有名な名前は
馬子、蝦夷(毛人)、入鹿
そのどれもが蔑称、つまりあまりいい意味の名前ではないのです。
それなのに、なぜこの人だけが、「善」、「徳」といういい文字があたえられているのか?
馬子や蝦夷、入鹿も本当の名前でなく、日本書紀が編纂された時に名前がかえられたのでは?
という説もありますが、それならなおさらおかしくないでしょうか?

それともうひとつ、

善徳とよく似た名前の謎の人物
仏教を暑く保護し、
蘇我系のお寺の主人となった
とても有名な人物。

実在しなかったのではと言われている
聖人と讃えられているその人、


そう!

聖徳太子に似ていると思いませんか?

聖徳太子=蘇我善徳

あくまでも妄想ですが何故か気になります。


そんなこんなことを思いながら配管する「飛鳥寺」

また、違う見方が出来るのではないでしょうか?



石舞台古墳

2011/01/29 Sat

いよいよ、第2会大人の遠足が迫ってきました。

今回の舞台は飛鳥、ここで飛鳥鍋を食べておんだ祭りをみるのですが、
先ず、一番最初に訪れる予定が
「石舞台古墳です」
isibutai
石舞台古墳の説明をします
石舞台古墳は蘇我馬子桃源墓 (そがのうまことうげんぼ)といい、花崗岩で出来た玄室が露出しています、
玄室は、長さ約7.7メートル、幅約3.5メートル、高さ約4.7メートル、羨道は長さ約11メートル、幅2.5メートルもあり、約30の石が積まれ、その総重量は2,300トンに達すると推定されています。
これらの石は、約3キロメートル離れた、多武峰のふもとから運ばれたのだそうです。
蘇我馬子の墓だというのは、『日本書紀』の推古天皇三十四年(626年)五月の条に「大臣薨せぬ。仍りて桃原墓に葬る」とあるため、蘇我馬子は「嶋大臣」(しまのおおおみ)とよばれていましたし、古墳のある場所が嶋の庄とよばれている事からです。

石舞台という以外に地元では「石太屋」(いしふとや)、「石蓋」(いしぶた)などの名前で呼ばれていたそうです。「
また石舞台とよばれるのは「狐が女の姿に化けて古墳の上で踊ったことから石舞台と名付けられた」というでんせつからきているそうです。


玄室の周りの盛り土がはがされているため、その形がどんな物であったかが、はっきりとはしていないのですが
2段になっており上部は円形であったと思われます。

下部については、方形であった可能性が強いのですが。八角形であったという説もあるそうです。

え!!八角形!?

と思った方もおられたはず。

というのも、昨年の末に話題になった
「牽牛子塚古墳」
今まで方形墳墓であると思われていたのが
調査の結果、実は八角形である事がわかり
斉明天皇のお墓であった事が確認されたというのです

以前は、天皇陵と言えば「前方後円墳」とおもわれていたものが
六角、八角も天皇、もしくは皇室関係のお墓であるというのです。

それなら、

石舞台が上円八角墳だとしたら、

埋葬されていたのが誰なのか?

いや、
もしかしたら、蘇我馬子は実は天皇だったのでは?

いろいろ想像(妄想)して楽しくなってきますw

スカラベ

2011/01/26 Wed

先日の私のブログ
「鹿のフン」
大変好評のようで
多くの方々からツイッターやfacebookでコメントを頂きました。

コメントを頂きました皆様、ありがとうございました。

ところで、

ひとつだけ気になったコメントがありましたので
ここで紹介させていただきます。

「こんにちわ。特に春日山のルリセンチコガネムシって天然記念物で、全国から収集家が春日山から外れて出てくるのを捕獲にきてるんですよ。」

どうして、こんなことをするのでしょう?

このコメントを見て頭に浮かんだのが

「ルーミスシジミ」です。

国の天然記念物に指定され
特に春日山原生林で
多くの個体が群生していた
この珍しい蝶は
春日山での捕獲禁止が決まった直後の
伊勢湾台風の後
ほとんど姿を見る事はなく
現在、春日山では
絶滅、もしくは絶滅に瀕していると考えられており、
残された唯一の生息地の
千葉県では
マニアによる乱獲が後を絶たないそうです。

こういう話を聞くと悲しくなってきます。
少し珍しい色で生息地が限られている為に
天然記念物に指定され
マニアの注目を浴びる事になり
絶滅して行く
なんともいいようがありません。


もう一人の方のコメントが
私のこんな気持ちを
助けてくれました

このようなコメントです

「誰もが嫌がるフン掃除をしているから、神様が美しさをあたえてくれはったんでしょうね?」

いい言葉でしょ!

春日山のルリセンチコガネは
神鹿である
奈良公園の鹿のフンを掃除している
だからこそ
この美しい色を得る事ができたんでしょうね^^

そんな虫を捕獲している人達!
そんなことをしていると
天罰がくだりますよ!




プロフィール

ダイモン

Author:ダイモン
なまえ;ダイモン
奈良生まれの奈良育ち
猫好きです、サラリーマンです。
猫雑貨作ってます。イラスト大好き

同居猫
クキナ キジ猫 ♀
マルコ 白猫 ♀

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