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お水取り

2011/01/23 Sun

奈良の春を告げる「若草山の山焼き」も終わりました。
私は仕事でほんの少ししか見れなかったのですが、
帰りの電車から見る「山焼き」も迫力があって良かったですよ!

新しい山焼き鑑賞スポットですw

ところで

次の奈良の大きなイベントと言えば

東大寺二月堂のお水取り!!

起源を調べてみたら
「二月堂縁起」によると、天平勝宝3年(751年)東大寺の開山、良弁僧正(ろうべそうじょう)の弟子の実忠和尚(じっちゅうかしょう)が笠置山の山奥で、天人の住む天界(兜率天 とそつてん)に至り、そこにある常念観音院で天人たちが十一面観音の悔過を行ずるのを見て、これを下界でもしたいと思い、始めたのだそうです。

正式には、東大寺修二会(しゅにえ)というそうですが、
そのクライマックスと言えるのが
3月12日の「お松明」
籠松明という特大の松明を持って二月堂の舞台を走り回り、振り回すというもの!
この火の粉を浴びると無病息災になるということで
多くの方が詰めかけます。

しかし、二月堂って国宝じゃないの?
こんな所で火を持って走り回ったら?
と思い調べたら
案の定、江戸時代に一度焼失してるそうです

やっぱり

お水取りの名前の由来は
本尊に供えられたり、供花の水として使用する香水とよばれる水を
二月堂の中にある閼伽井から汲む儀式の事をさしているのですが
この閼伽井、別名を若狭井というそうです。
若狭の遠敷明神(おにゅうみょうじん)が神々の参集に遅れたお詫びとして二月堂本尊に献じられたと伝えらています。、
今でも遠敷明神の神宮寺であった若狭小浜市の若狭神宮寺では今もこの井戸に水を送る「お水送り」(3月2日)の行事が行われているそうです。
一度見てみたい行事です。

ところで、

若狭と聞いて
頭に浮かんだのが
「継体天皇」

継体天皇とは先代の武烈天皇に後嗣がなかったため、越前から「応神天皇5世の孫」であることから
迎えられて、群臣の要請に従って即位したということですが、

若狭から奈良へ
なんだか関係があると思えませんか?
それとも、
僕の妄想か?

そんな事を思いながら観る
「お水取り」もおもしろいかも?




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